我が国では、高度経済成長期に社会資本が集中的に整備され、これらは建設後既に30~50年の期間を経過し、老朽化した構造物の維持管理やメンテナンスの重要性が高まっています。
橋梁・河川構造物・道路等の点検により構造物の健全度を診断し、いかに長持ちさせるかという長寿命化計画・設計や補修設計を実施します。